【ジャニーズ】元TOKIO山口容疑者への裏手口が酷い!裏社会の仕組みってグロい・・・

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TOKIO山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検され、世間を大きく賑わせている。山口は、仕事を通じて知り合った女子高校生を自宅に招いて飲酒を勧めたうえ、酔った勢いで無理やりキスをしたという。

 TOKIOジャニーズ事務所でも1、2を争う人気グループで、しかも中心的に活躍する山口が起こした騒動の影響は大きく、すでにさまざまなところで問題が生じている。

山口達也メンバー」の呼称が物議

 そんななか、さまざまなメディアが今回の出来事を報道する際に、「山口メンバー」と呼んでいることに対して、大きな関心が集まっている。「山口容疑者」や「山口さん」ではなく、一般的に聞き慣れない呼称を多くのメディアが使用していることに違和感を抱く視聴者が続出している。『ZIP!』(日本テレビ系)で山口と共演している桝太一アナウンサーも、普段は「達也さん」と呼ぶが、26日の放送では「山口達也メンバー」と呼んだ

 その理由について、25日放送の『Nスタ』(TBS系)では、すでに示談が進んでいるため「さん」や「容疑者」を用いないと説明した。今回と同様のケースとしては、過去に元SMAP稲垣吾郎公務執行妨害で逮捕された際に「稲垣メンバー」と呼ばれたほか、島田紳助が「島田司会者」、布袋寅泰が「布袋ギタリスト」と報道されたことがある。

 だが、たとえ示談が成立したとしても、捜査中であって起訴・不起訴の判断が出る前であれば一般的には「容疑者(法律上は被疑者)」を用いる。そのため、テレビ局がジャニーズ事務所に対して忖度していることが原因ではないかと見る向きが多いのだ。ネット上では「『山口メンバー』に激しく違和感」「『山口ベーシスト』でもよくない?」「『山口棟梁』でもいいよね」などと揶揄する声が少なくない。

 山口は2011年に、免許証の有効期限が切れていたことで無免許運転の容疑で書類送検されており、自身2度目の警察沙汰となった。しかも、今回は今まで築いてきた「誠実」なイメージを完全に崩壊させる「強制わいせつ」とあって、芸能活動再開は絶望的という見方も広がっている。

 TOKIO2020年東京オリンピックの顔として、「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー」のスペシャルアンバサダーに就任している。この任に関しても、東京都はどう対処するか検討中だという

事件記事の場合、もちろんスポーツや芸能ではないので、呼び捨てはしません。では、事件の加害者側・犯人側をどのように表記するのか。原則は以下の通りです。

逮捕されたら「容疑者」

   ↓

その後、起訴されたら「被告」

   ↓

刑務所に収監されたら「受刑者」「服役囚」(死刑判決なら「死刑囚」)

その例外はどうでしょう? 有罪判決だが執行猶予の場合、「元被告」だったり、「~さん」だったり、あるいは肩書き呼称だったり、判決からの期間や記事内容によってケースバイケースです。執行猶予中や「また不適切なことをやった」という記事なら「元被告」が多く、「更生してボランティア活動」という記事なら「さん」が多い、という感じでしょう。

今回の「山口メンバー」は書類送検です。書類送検と逮捕(身柄送検)の違いは「証拠隠滅や逃亡を防ぐため、身柄を拘束するかどうか」です。必ずしも罪の軽重とは関係がないという建前ですが、実際は書類送検から実刑判決が出るケースは少ないでしょう。「社会生活を営みながら更生することが可能」と判断されたからこそ、身柄を拘束されなかったという面もあります。

「容疑者」というレッテルは社会生活を営む上で障害となりかねないため、報道機関としても書類送検の場合は「容疑者」という表記を避ける場合が多いのです。ただ、犯罪の容疑があるのは事実で、「~さん」のように敬意を含んだ「敬称」をつけるのもおかしい、という意見もあります。そこで、比較的中立的な表記である「肩書き呼称」が多用されることになります。

もちろん、「~社長」「~課長」「~議員」「~弁護士」「~医師」「~コーチ」「~記者」「~監督」「~アナ」「~教授」「~七段」「~教諭」「~親方」「~理事長」など、一般的に呼称として使われている職業や肩書きなら、違和感はないでしょう。

ただ、常に都合の良い肩書きがあるとは限りません。スポーツなら「選手」という万能の肩書きがありますが、芸能人全般に通用する肩書きはなく、「島田紳助司会者」や「小泉今日子タレント」などという奇妙な呼称の出番となるわけです。

山口達也メンバー」も、逮捕ではなく書類送検なので「メンバー」という肩書き呼称になったというわけです。被害者と示談が成立しているとすれば、起訴猶予の可能性も高く、なおさら「容疑者」と表記する必然性は薄くなります。「容疑者」という表記を避けているテレビ局のスタンスは今回の場合、自然なものといえるでしょう。

「メンバー」の呼称で思い出されるのは、元SMAPの「稲垣吾郎メンバー」の事件です。稲垣元メンバーはいったん逮捕されているので、「容疑者」と表記されてもおかしくはありません。新聞は「容疑者」表記が多かったのに、テレビでは「メンバー」という呼称が目立ったために、「ジャニーズ事務所への忖度ではないか」と議論を呼んだのも記憶に新しいところです。

ただ、必ず「容疑者」と表記すべきだった、とまでは言えないでしょう。逮捕後、稲垣メンバーは短時間で釈放されているので、状況的には書類送検に近いとも言えます。実際、起訴猶予にもなっています。背景に忖度があったのかどうかは分かりませんが、容疑者という表記を避けたことには、一応の筋が通っています。

とはいえ、「メンバー」「タレント」「司会者」等々という呼称に、違和感があるのも事実。報道の原則云々以前の問題として、日本語としておかしい。今はだれもかれも「~さん」と呼ぶ時代です。敬称だという意識はかなり薄れています。「容疑者をさん付けするな」という声も、昔に比べれば少ないでしょう。個人的には、適当な肩書きがない場合は「~さん」で構わないのではないか、と思っています。

 

それにしても、報道では、
山口達也「容疑者」ではなく
なぜ「山口メンバー」との呼称

つけられているのでしょうか。

ジャニーズのTOKIOのメンバーだからかな
と思っていたのですが、
どうやらそうではないようです。

メンバーという呼び名は、
ジャニーズのメンバーという意味だから
ではなく、局側が実名報道で
「容疑者」や「被告」と使えないため、
そこをあえて「メンバー」という
言葉を使用している
らしいのです。

実はテレビ局の放送指針に、
容疑者が釈放されたり、その問題が
既に解決しているような時は
「容疑者」という表記ではなく
メンバーとして呼ばれることもある

そうです。

山口達也さんも容疑を大方認め、
そしてジャニーズ事務所と相手の女子高生
との間で既に示談が成立しているということ
もあり、テレビ局側は、あえて「容疑者」
ではなく、「メンバー」という
呼称をつけたと推測することができます。

ZIPでそのニュースが報じられた時は
桝アナウンサーも辛そうでした。

 

それにしてもこれだけの有名人だと
ジャニーズの手前もあるのでしょうか。
容疑者という呼び名は避けているようですね。

これも友人ならではの待遇というやつでしょうか。
でもテレビやネットでは「メンバー」
となっていますが、雑誌や新聞では
結構あからさまに「容疑者」という
言葉も使っていると言います。

 
しかし、テレビ局側からすればジャニーズ事務所は大きな組織
なおかつ、テレビに対しての貢献度はかり知れません。
政治で話題となった、忖度がないとは言い切れないはずですね。
ジャニーズ事務所という大きな組織にテレビ局等が考慮したような、図式になりました。
テレビ局をも動かすほどの、組織であるジャニーズ事務所
 
次回は、その事務所についても記事にしたいと思います。